今見ると、なかなかタイムリーな映画だ。
喜劇という触れ込みだったが、全く笑い事ではない。
ようやく今年になってDVD化された。
沖縄出身のストリッパー倍賞美津子が主人公。
名古屋の沖縄集落を中心に日本中を回っている。
原田芳雄は原発を転々とする原発ジプシー。
原発のダーティーな部分を熟知している。
福井の原発で事故が起きて、労働者が一人死亡する。
しかしその男は生きていた。
実は事情を知ってしまったため、やくざや警察から命を狙われて墓の中に隠れていたのだ。
監督 森崎東
脚本:
近藤昭二
大原清秀
森崎東
撮影 浜田毅
音楽 宇崎竜童
出演 倍賞美津子 (バーバラ)
平田満 (野呂)
梅宮辰夫 (鎧刑事)
小林稔侍 (戸張)
殿山泰司 (船長)
泉谷しげる (安次)
原田芳雄 (宮里)

生きてるうちが花なのよ死んだらそれまでよ党宣言 ATG 1985

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