ついにドワンゴ提供、ニコ生中継で新タイトル戦が始動する。

ニコ生でも従来棋戦としての叡王戦(二期)はあったが、これが第三期からタイトル戦に昇格したわけだ。

第三期は初回なので段位別予選があり、16人に絞ったところで今秋本戦トーナメントを行い、勝ち残った二人が来春決勝七番勝負を行う。前期の優勝者である佐藤天彦名人は本戦にシードされる。
七番勝負ということはそれだけ優勝賞金が高いと言うことだ。竜王戦が3500万円レベルで名人戦は賞金と毎月の手当と合わせると同レベル。棋聖戦(五番勝負)が1000万円と言う話だから、叡王戦の優勝賞金は2500万円から3000万円だろう。タイトル戦序列第三位にあたる。

前から決まっていたことだろうが、やはりタイトル戦の新設は華々しいが、重くも感じる。

それと引き替え囲碁は、「ワールド碁チャンピオンシップ」で井山がAI相手に世界に向けて恥をさらしたから、タイトル戦はしばらく難しそうだ。

将棋に34年ぶり新タイトル戦・ドワンゴの叡王戦が6月開幕!

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