「プライベート・ライアン」のような泥沼の戦争そのものではない。

欧州の戦いなのにあえて欧州戦線の最高司令官に据えられた米軍のアイゼンハワー将軍。(後に大統領)

彼とチャーチル首相、モントゴメリー将軍、ジョージ6世、ドゴールら各国首脳との机上の議論を通して英雄たちの人間関係を描く地味な戦争映画だ。

でも机の上の計算で米国の若者が死んでいく怖さは感じた。

机上の戦略というものは大切だが、同時に冷酷なものなのだ。

出演: トム・セレック, ジェームス・レマー, ティモシー・ボトムズ
監督: ロバート・ハーモン

トム・セレックがのちの大統領を演ずるほど格上の俳優だと思わなかった。

 

 

ノルマンディー 将軍アイゼンハワーの決断 2004 米国

投稿ナビゲーション


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA