ダリダの国籍は、イタリア人(育ちはエジプト)だ。
アラン・ドロンとの共演があるし、フランスにはダミア(「暗い日曜日」)という大歌手もいたので、ずっとフランス人だと思っていた。
この人の人生波乱万丈については
Dalida Dalida
が詳しい。(日本語)
カンツォーネ時代:1959年「チャオチャオバンビーナ」
Dalida – Ciao ciao bambina (live)
1969年ドイツのTVらしい。曲は「悲しき天使」(仏題は「花の時代」か)、自殺した恋人ルイジ・テンコが作った「Ciao Amore Ciao」
Dalida – Le temps des fleurs & Ciao amore ciao
次は二つのビデオを編集している。前半は1974年の「18歳の彼」(日本では岩下志麻がカバー)、後半は1981年「ノスタルジー」
dalida ” il venait d’avoir 18 ans ” / ” nostalgie “
そして最後はアラン・ドロンの語りをフィーチャーした「パローレ・パローレ」(日本では「あまい囁き」by 中村晃子 feat. 細川俊之)
dalida & alain delon ” paroles paroles “

本当にこの人の歌唱には、圧倒される。
CDは一枚では無理だが、入門編ならこれかな。ただし中古がお薦め。
Forever
上のトーク付き「パローレパローレ」では物足りないという方には、
セリーヌ・ディオンの歌はいかが。
Céline Dion & Alain Delon – Paroles, paroles
いまや映画界を引退したアラン・ドロンがスタジオで生出演している。
ダリダの歌だけに、セリーヌ級の歌手でないと歌えないのだろう。

ダリダ(フランスの大歌手)

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