1986年製作。
出演 ジョン・ソウ (モース 声:横内正)、ケヴィン・ウェイトリー(ルイス 声:岩崎ひろし)
昔、読んだけど、筋を相当変えていたみたいだ。
ドラマでは、聖歌隊で主任警部モースと中年のバツイチ女性アンが知りあった。
原作では、パーティーだったのじゃないか。
モースは50代に入ったが、いまだに独身で女あさりを楽しんでいる。
モースと知り合った、アンが、なぞの首つり死体として発見されるところから、ドラマは大きく動き出す。
オイディプス・コンプレックスに絡めた重いミステリだ。
しかしテレビだから、そこら辺はさりげなく流していた。
アンは見た目は若いが、実は年を取っている、という設定だ。
アン役の女優は見た目も年を取っていた(笑)
原作では5番目の作品(1981)だが、最初のドラマ化だった。
のちの番組と比較して、モースはずいぶん若かった。