ディスコティック映画「サタデー・ナイト・フィーバーは1977年年末のアメリカ映画だが、日本では1978年夏に公開されて大人気となった。これはちょうどその頃に特集した放送だと思う。全曲が映画から選ばれている。
当時若くてプロポーションの良さを売りにしていた浅野ゆう子だが、発音はしばたはつみの本場仕込みと比べると何とも拙く、最初を除いてほぼ空気になっているのが面白い。
レギュラーは伊東ゆかり、世良譲(ピアノ)、タイムファイブ、松崎しげる、しばたはつみ。ゲストは浅野ゆう子。

曲順
ナイト・フィーバー (ビージーズ) 全員参加
映画の主題歌でお馴染みのものだ。

ステイン・アライブ (ビー・ジーズ) 浅野ゆう子+しばたはつみ
若かった浅野は英語の歌詞を口先で発音していて、絶対に外人には通じない。今は流石に上手になっているだろう。

愛はきらめきの中に (ビー・ジーズ)しばたはつみ+タイムファイブ
しっとりとしたビージーズの名曲。

ユー・シュッド・ビー・ダンシング (ビージーズ)浅野ゆう子+松崎しげる+しばたはつみ+伊東ゆかり
しばたはつみがダンサーをやってる。何て贅沢なw。

ディスコ・インフェルノ (TRAMMPS) しばたはつみ+松崎しげる+浅野ゆう子+伊東ゆかり
映画ではジョン・トラボルタの見せ場になった10分以上の長尺曲だ。しばたはつみがダンス、さらにスキャットを入れて独擅場だった。浅野ゆう子は女版YMCAのようなすごいボンテージ・ファッションを着ていたが、空気で大笑いw。

トリ曲は、これも映画の挿入歌。
イフ・アイ・キャント・ハブ・ユー (イヴォンヌ・エリマン) 伊東ゆかり

サウンド・イン“S” #227 「恋のサンデーナイト・フィーバー」~ディスコ音楽特集 1978 TBS

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